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リラクゼーション・エア・カプセルドリームプラス
1.3気圧に高めたカプセルの中で
気分を爽やかに、からだをリラックスします。
ドリームプラス
画像をクリックすると拡大写真がご覧になれます。
dream-plusはほぼ全自動運転、簡単にひとりで操作できます。
ドリームプラスの使用方法

カプセルに入る前にチェック

携帯電話やパソコンなどの電子機器、精密機器などは気圧変化により影響を受ける場合がありますのでなるべく持ってはいらないようにしましょう。またマッチ、ライターなどの可燃性のあるもの、ペットボトルや紙パック飲料などは破損する危険があるため、絶対に持ち込まないでください。メガネやコンタクトレンズは着用したままでも問題はありません。


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電源が入っているか、排気弁が閉まっているかを確かめてからお入りください。

外部の強制排気弁や内部の緊急排気弁が閉じているか?制御版の電源がオンになっているかをお確かめください。またカプセル内を清潔に保つためにバスタオルを敷き、枕はタオルに包んでご利用ください。使用後はしばらくスライドドアを空けたままにして空気を入れ替えましょう。使用したタオル類はまめに交換しましょう。


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最初に【使用時間】と【加圧コース】を選択してください。


使用時間は40分間~60分間が理想的です。
また1.3気圧に到達するまで、スタート後5分間の「はやく」コース。7分間の「ふつう」コース。
そして10分間の「ゆっくり」コースの3通りが選べます。

※1.3気圧=30kPaの他に、1.2気圧=20kPaのコースも選べます。


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カプセルのスライドドアをしっかり閉めて、「運転ON/OFF」ボタンを押します。

Dream-Plusは、スライドドアの開閉やカプセルの出入りもひとりでラクラク行えます。
リモコンの「運転ON/OFF」ボタンを押せば、あとは自動加圧、そして自動減圧…と
時間終了まですべてが自動で運転されます。
あとはブザー音で終了を知らせるまでリラックスしてください。


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「耳抜き動作」をお忘れなく。「耳抜き支援機能」を使うと便利です。

Dream-Plus稼働中に耳がおかしくなれば、口を大きく開きあくびをしたり、唾を飲み込んだりして耳の中の気圧を慣らしてください。
耳抜き 耳抜き支援機能を利用する場合には、リモコンの「耳抜きON/OFF」ボタンを押してください。
安定した気圧の中で耳抜きが容易に行えます。

※お客さまによっては耳の内圧調整が困難な場合があります。
 詳しくは医師とご相談ください。


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1回目のブザーが鳴ると、「運転ON/OFF」ボタンを押して電源を切ってください。

1回目のブザーは「設定時間が終了しました。もうすぐ減圧が完了します」・・・というお知らせです。この時はまだコンプレッサーが動いて空気をカプセル内に送り込んでいるので、リモコンの「運転ON/OFF」ボタンを再び押してください。これでコンプレッサーの電源が切れ、空気の送り込みが止まります。

※もし眠っていてもコンプレッサーが空気を送り続けているため安全です。ブザー音に気付くまで鳴り続けますので、気付いてから「運転ON/OFF]ボタンを押して電源を切ってください。

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2回目のブザーが鳴ると、スライドドアを開けることができます。

さらに1分ほど経過してカプセル内の気圧がOkPaになると、2回目のブザーが鳴ります。これは「完全に減圧が終わりました。カプセルのスライドドアを開けてください」・・・という合図。スライドドアを開けて、操作器の【リセット】を押せばブザーは止まり、これで終了です。このスライドドアは新幹線車両に採用されている二段階密会方式です。


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ひとりでも簡単!

ご案内のように、一回目のブザーでリモコンの「運転ON/OFF」ボタンを押して、コンプレッサーの電源を切ること。2回目のブザーでスライドドアを開けて、操作器の【リセット】を押すことだけが、ひとりでカプセルを利用する方に行っていただく作業です。とっても簡単ですね。

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操作パネル 見やすい操作盤はフレキスタンド付きですので、カプセル内から見やすい位置に設置できます。中央部の大きな数字は、左が気圧。右が時間です。はじめは自動的に40分間を設定しますが、右の矢印ボタンを押すと増減できます。

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DREAM-PLUSはシンプルな構造。ご近所に迷惑をかけない清音タイプで、取扱いも簡単です。
Dream-pllusの本体は全長2,050mm,全幅712mm、重量100kgの円筒型カプセルです。このサイズは一般的なマンションのエレベーターに乗せて運べるスケールから設計されています。またマンションの自室での夜間使用にも、ご近所に迷惑をかけないレベルの音に抑えています。Dream-plusの機器はカプセル本体と制御盤(空気を送るコンプレッサーや制御装置が入ったもの)のふたつを結んだ構成。およそ2畳ほどのスペースがあれば十分設置できます。

ご利用イメージ
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